個人向けサービス
遺贈寄付サポート
遺贈寄付とは?
ご自身が亡くなった後に、遺言や信託などによって財産の一部(またはすべて)を、国・自治体・NPO・学校・宗教法人などへ寄付することです。
- 「相続」は主にご家族へ財産を引き継ぐこと。「遺贈寄付」は、お世話になった団体や応援したい活動へ想いを託す方法です。
- 現金だけでなく、不動産・有価証券などを寄付できる場合もあります。
- 遺言書に「どの財産を・どこへ」を記しておくことで、亡くなった後に遺言執行者が寄付を実行します。
- 生前に契約する『信託』や、生命保険の受取人指定を使う方法もあります。
※ 遺贈…遺言によって財産を無償で譲ること。/ 遺言執行者…遺言の内容を実現する人。
いま、遺贈寄付が広がっている背景

- お子さまのいないご夫婦や、おひとりさま世帯の増加により、「財産を家族以外の意義ある形で遺したい」という方が増えています。
- 「人生の締めくくりに、これまでの感謝を社会に還元したい」という想いから、遺贈寄付を選ぶ方が広がっています。
- 少額から、想いに合った寄付先を選べるため、特別な資産家でなくても検討できる選択肢になっています。
※ 遺贈寄付は特別なことではなく、終活の一環として自然に検討されるようになってきています。
「遺したい想い」、かたちにできていますか?
- 子どもがいないため、財産の遺し方に迷っている
- お世話になった団体や応援したい活動に、何かを遺したいと考えている
- 遺贈寄付という言葉は聞くが、何から始めればよいか分からない
- 家族の相続と両立できるのか、税金はどうなるのか不安がある
- そもそも、誰に相談すればよいのか分からない

「遺したい」という想いは、正しい手順を踏めば、確実にかたちにできます。
クローバーコンサルティングの遺贈寄付サポート
のこす想いを、社会への贈り物に。遺贈寄付という、新しい遺し方です。

遺贈寄付サポートは、
遺贈寄付や終活をお考えの個人のお客さまを対象に、
仕組みの基礎から寄付先の選び方、手続きまでを分かりやすくご案内する相談サービスです。
クローバーコンサルティングが「相談窓口」となり、来所・オンライン・お電話でご相談をお受けします(ご相談無料)。
遺言書の作成・遺言執行などの専門業務は当社が行うものではなく、司法書士・行政書士等が連携し、ご相談からお手続きまでワンストップでお支えします。
そのほかの寄付のかたち
遺言によらない方法にも対応しています。ご事情に合わせて、ご相談のなかでご案内します。
生前寄付
お元気なうちに、支援したい団体へ寄付する方法です。寄付先や条件によって、寄付金控除の対象になる場合があります。
公益信託を通じた寄付
財産を公益信託に託し、信託から団体へ届ける方法です。寄付先を一つに決めきれない方や、長期にわたる支援を望む方に向いています。
ご相談のメリット
相談前

- 何から始めればよいか分からない
- 遺言の不備や遺留分が不安
- 相談できる窓口がない
相談後

- 仕組みと選択肢が分かる
- 想いに合う寄付先を選べる
- 遺言作成・執行まで専門家が対応
- 家族への配慮と両立できる
“想いをかたちにする”ための道すじが、はっきりと見えてきます。
サポート内容
寄付先の検討から遺言書の作成・執行まで対応しております。
難しい制度の説明や専門的な手続きは、すべてお任せください。

遺贈寄付の基礎ご説明
(無料相談)
遺贈寄付の仕組み・メリット・注意点を
基礎から分かりやすくご説明します

想いの整理と寄付先のご検討
ご意向と財産の状況をお伺いし、
想いに合った寄付先とプランをご提案します

遺言書の作成・遺言執行の手配
公正証書遺言の作成から執行まで
司法書士・行政書士等と連携し、
お手続きまでワンストップでお支えします
サポートの流れ
お問い合わせ
まずはお気軽に
ご連絡ください
ヒアリング・想いの整理
ご意向と財産を
詳しくお伺いします
寄付先の検討・プラン
ご提案最適な内容を
ご提案します
遺言書の作成・遺言執行
お手続きの開始です
お客さまからの声

大切な親族の想いを、寄付という形でつなぐことができました
子どものいない親族から受け継いだ遺産の一部を寄付したいと考えて相談しました。私がその遺産を受け継ぐときにも、亡くなった親族の意向で、一部は公益団体に寄付されていた経緯もあったからです。何をどうすればよいのかわからないことも多かったのですが、ひとつひとつ丁寧に対応していただき、団体選びのための情報などもかなり参考になりました。納得のいく寄付の準備を無事に実行できて、遺産を残してくれた親族の気持ちにも少し寄り添えたような気持ちがしています。

専門家との出会いが、教育支援への新たな一歩につながりました
前々から自分の財産を使って若い世代の教育を支援したかったが、自前で財団法人を作るとなるとかなり大ごとになるので最初の一歩をなかなか踏み出せずにいた。知人からの紹介もあり思い切って相談してみたところ、遺言で寄付するだけでなく今からできる寄付のことや新しい信託のことも聞けて本当に有意義だった。教育の分野に実際に携わっている第一人者の先生方との縁もつないでもらい、現場のニーズや活きたお金の使い方のヒントがもらえて満足のいく結果が得られたように思う。今後の財団法人のことも前向きに検討を始める良いきっかけになった。
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のこす想いを、社会への贈り物に。遺贈寄付という、新しい遺し方です。